Graveyard Keeper / 基本攻略
自作と購入の比較:依頼品を集める前の確認表
材料があるかだけでなく、設備・技術・品質まで比較します。一度きりの納品と、繰り返す生産を同じ判断にしないことがポイントです。
対象:初代・本編。続編とDLC固有の物語は含みません。
- 品名と品質
- 販売経路
- 製作の前提
- 次の来訪日
買う前・作る前の比較
編集上の比較軸です。全アイテムを購入できるという意味ではありません。
- 単発の依頼品
- 販売されるか、必要品質か、資金に余裕があるかを確認。
- 何度も使う材料
- 設備を作る手間を、今後の使用回数と比べる。
- 人物固有の重要品
- 一般商品の代替を探さず、依頼の前提を追う。
- 来訪日まで余裕がない
- 途中まで作って間に合わないより、完成までの工程を先に数える。
品質指定の読み落としを防ぐ
同名の品でも品質指定がある依頼があります。品名だけを検索せず、依頼文の印・個数を一緒に記録します。手持ちの完成品で渡せない時は、まず品質を照合してください。
移動への投資も比較する
酒場で買える転移石は、長距離移動を繰り返す段階の検討対象です。序盤の素材購入に全額使う前に、移動用の費用と教会の手続き費用を分けて考えます。
記録すると判断しやすい4項目
編集上の提案:購入価格、販売先、未解放設備、再利用する予定を1行にまとめます。ここでは変動し得る販売価格を固定の最安値として示さず、そのセーブの取引画面を判断基準にします。
例:銀品質のワイン10本を用意する
依頼の品質と個数を先に固定し、自作と購入を比較します。これは金額の最安保証ではなく、実際の取引画面を使った判断手順です。
- ① 購入を調べる
- 酒場の取引画面を開き、銀品質の在庫と必要な取引段階を確認。10本が一度に並ぶとは限らないので、不足分を計算します。
- ② 自作を調べる
- ブドウの品質・栽培・醸造設備の解放状況を見る。原料だけでなく完成までの工程と、次の依頼相手の来訪日を比べます。
- ③ 混ぜて用意する
- 購入できた分と自作品を合算しても、指定品質は統一。納品分を別に確保し、回復用として飲まないようにします。
移動用の転移石を買った後
酒場のホラドリックから入手し、所持品から使って行き先を選びます。消耗品ではなく再使用できます。
- 使えない時
- 再使用待ちか、地下ダンジョン内でないか確認。複数買っても待ち時間を回避する用途にはなりません。
- 移動計画
- 灯台に行く日は占星術師向けの品をまとめるなど、到着先から次の目的地も考えます。石を買えば全人物の目の前へ移動できるわけではありません。
購入前の最終チェック
依頼固有の品を普通の商品で代用しようとしていないか、必要な品質か、次の教会手続きの資金まで使っていないかを確認して購入します。
次に確認する記事
資料と確認範囲
公式告知では初代とGraveyard Keeper 2の情報が併存しています。初代の明示的な1.405告知は2022年。これを全機種の現行ビルドとは断定しません。
複数資料を使った編集です。ただし、すべての文を独立した2資料で裏づけたものではありません。実機プレイ、全機種の挙動、最短時間は未検証です。
- Steamコミュニティ:日本語攻略ガイド2021年更新のプレイヤー資料。曜日・依頼の相互関係の補助。
- TrueAchievements:Story walkthrough検索抽出。教会開放と移動用アイテムを照合。旧版資料。
- Wiki:Bishop検索抽出本文で確認。直接取得は402。教会開放と人物依頼の条件。
- Wiki:転移石2026-10-31検索抽出で確認。再使用・地下での使用制限。
- TrueAchievements:依頼一覧2026-10-31確認。攻略条件の資料。戦い方の提案は実機未検証。
- 開発元:初代の更新告知公式。続編発表と初代の修正情報を区別。インストール済みビルドの確認ではない。