Graveyard Keeper / 基本攻略
人物がいない:6日周期と依頼の待ち合わせ
現実の曜日ではなくゲーム内の6日周期で探します。同じ日でも到着前・帰った後があるため、場所と時間帯を合わせて確認してください。
対象:初代・本編。続編とDLC固有の物語は含みません。
- ゲーム内の日
- 目的地
- 到着を待つ
- 会話と要求品
人物と行き先
資料の曜日名は罪の名前で書かれることがあります。日本語表示やアイコンと照合して使ってください。
- Pride:エピスコプ
- 教会・墓地付近。
- Lust:ミス・チャーム
- 酒場。
- Gluttony:商人
- 村の倉庫付近。
- Envy:スネーク
- 教会地下。開通前後で居場所・訪問の条件に注意。
- Wrath:審問官
- 魔女の丘。
- Sloth:占星術師
- 灯台付近。
スネークだけは日付以外も確認
地下への通路、会話の前提、鍵の進行を確認します。「鍵を入手」「説明を入手」「研究して使用可能にする」は別工程です。会えないことと、会えても依頼を進められないことを分けます。
待つ前に済ませること
編集上の提案:持ち物欄に要求品を移し、品質の印を確認してから向かいます。到着時刻を厳密な固定値で案内するのは避け、当日の移動やイベント中の可能性も確認しましょう。
依頼メモの例
「商人/次の来訪日/必要品/別人物の会話が必要か」の4項目で残します。会った後は要求が変わっていないか更新すると、古い納品品を再び持ち歩くミスを減らせます。
訪問1回で済ませる準備
訪問前に次の順で確認します。現実の曜日に置き換えるより、画面のアイコンと人物メモを照合する方が確実です。
- ① 依頼を読む
- 人物一覧で目的の人物を開き、必要品・数量・品質を控える。前回の依頼が完了しているかも確認します。
- ② 荷物をそろえる
- 必要品を収納から手持ちへ。品質違いを同じ名前でまとめて数えない。次の会話用に信仰などを求められている場合はそれも別に持ちます。
- ③ 当日の場所へ
- ゲーム内の日を確認して目的地へ行く。到着前なら少し周辺作業を進めて戻り、帰った後なら次の周期に回します。会話後は依頼メモを書き換えます。
会えない/渡せないを分ける
無駄な待機を避けるため、症状を分けます。
- 人物がいない
- まず日と場所。スネークなどは物語の段階によって通常の訪問と異なることがあります。終盤イベント後も必ず同じ場所に戻るとは考えないでください。
- 人物はいるが選択肢がない
- 別人物から依頼を受ける前ではないか、直前の納品後の会話を読んだかを確認。翌週まで待つ前に人物一覧の未完了依頼を見ます。
- 選択肢はあるが渡せない
- 品名・品質・必要数・手持ちを確認。材料を持っているだけで完成品として扱われるわけではありません。
次に確認する記事
資料と確認範囲
公式告知では初代とGraveyard Keeper 2の情報が併存しています。初代の明示的な1.405告知は2022年。これを全機種の現行ビルドとは断定しません。
複数資料を使った編集です。ただし、すべての文を独立した2資料で裏づけたものではありません。実機プレイ、全機種の挙動、最短時間は未検証です。
- Steamコミュニティ:日本語攻略ガイド2021年更新のプレイヤー資料。曜日・依頼の相互関係の補助。
- Neoseeker:Snakeスネークとの会話、鍵を使う前提を照合。
- Wiki:Bishop検索抽出本文で確認。直接取得は402。教会開放と人物依頼の条件。
- 開発元:初代の更新告知公式。続編発表と初代の修正情報を区別。インストール済みビルドの確認ではない。