Core Keeper / 基本攻略
修理・解体・補強の違い:道具を失わない確認順
耐久を戻したいなら修理です。解体は品物を壊して素材を得る操作なので、同じ台に並んでいても取り違えないようにします。
対象:PC版の現行公開資料を軸にした本編。クリア後・任意ボスは区別。
- 対象を確認
- 修理を選ぶ
- スクラップ
- 耐久を確認
修理台を用意
基本の作業台から、木材5・銅のインゴット5で修理台を作ります。修理にはスクラップパーツを使います。旧記事や翻訳による呼び名の違いは、ゲーム内のアイコンと説明で照合してください。
3つの操作を区別
資源が足りないからといって、使用中の品をそのまま解体しないようにします。
- 修理
- 減った耐久を回復させる。
- 解体
- 対象を失い、スクラップや材料を得る。
- 補強
- 対応する装備を強化する。通常の修理とは費用・目的が違う。
スクラップが足りない場合
不要品を解体する前に、別の装備構成で使う予定がないか確認します。代替として木のツルハシを作って解体する方法も資料にありますが、大量に必要な段階では手間がかかります。
操作ミスを減らす配置
編集上の提案:使う装備と処分する品を別の収納へ分けます。修理後は耐久表示を確認してから出発します。ボスの召喚品や重要品を整理のつもりで処分しないようにしてください。
耐久を戻す操作の順番
作業前に、使い続ける装備と解体する不要品を分けます。名前が似ている品はアイコンだけで選ばず、説明を開いて確認します。
- ① スクラップを用意
- 手持ちのスクラップパーツを確認。不足なら不要な道具を選んで解体し、パーツが増えたことを確認します。
- ② 修理を選択
- 台で修理側の操作を選び、使用中の装備を対象にする。解体側にその装備を入れないようにします。
- ③ 結果を確認
- 耐久のバーが回復したかを見る → 装備し直す → 予備と回復を持って出発。修理したつもりで台や収納に置き忘れないようにします。
スクラップがない時の最小手順
木材から木のツルハシを作る → その不要なツルハシを修理台で解体 → 得たスクラップを主力の修理へ使う、という経路があります。必要数は対象装備の画面で確認し、先に大量製作しないようにします。
補強と修理、どちらを使うか
補強は追加の耐久と性能を得るための操作です。破損した装備を普通に使える状態へ戻したいだけなら、まず修理を確認します。
- 遠征を続けたい
- 基本は修理。補強用の材料集めを始める前に、通常修理で足りるか判断します。
- 同じ装備で長く戦う
- 補強の必要材料と対象を確認してから実行。装備を次の段階へ更新する予定なら、その材料も残します。
- 解体後に装備が消えた
- 解体は装備を保持する操作ではありません。修理と取り違えないよう、処分品を選ぶ段階から分離してください。
次に確認する記事
資料と確認範囲
公式告知の1.3.0.6まで確認。1.3では騎乗やフックショットなどが追加されています。旧ガイドのハイヴマザー必須ルートを、そのまま現行の3像に当てはめません。
複数資料を使った編集です。ただし、すべての文を独立した2資料で裏づけたものではありません。実機プレイ、全機種の挙動、最短時間は未検証です。
- 英語Wiki:Salvage and Repair Station修理台の材料、スクラップ、解体と補強の違い。
- Pro Game Guides:修理方法旧版の独立資料。修理台の材料とスクラップを照合。
- 日本語Wiki:初心者ガイド設定の区分、序盤の作業、公式チュートリアルへの参照。
- 開発元:更新告知Steam告知で1.3.0.6まで確認。機種差は未確認。