Core Keeper / 基本攻略
食料を安定させる:畑・種・料理の使い分け
種を植えた後の水やりと、作物ごとの地面が重要です。収穫すれば必ず同数の種が戻るわけではないので、序盤は採集も続けます。
対象:PC版の現行公開資料を軸にした本編。クリア後・任意ボスは区別。
- 種を集める
- 合う地面
- 水やり
- 収穫と料理
畑の基本
鍬で耕し、対応する種を植え、水を与えます。成長しないときは種だけでなく地面も確認してください。たとえばキャロックは石、パフンギはカビの地面を必要とします。
種が減る理由
園芸の育成が進んでいない段階では、収穫時に種を回収できないことがあります。「一度畑を作れば無限に増える」とは考えず、探索先の採集から補う余裕を残します。
料理は効果を見て分ける
調理鍋では2つの材料を組み合わせます。同種の効果を持つ料理を重ねて食べても、すべてが単純加算されるわけではありません。できた料理の説明で、探索用か戦闘用かを分けます。
- 普段の探索
- 食料値と使いやすさを確認。
- ボスへ向かう前
- 欲しい効果と持続時間を確認。
- 初めての組み合わせ
- 少量で作り、表示された結果を記録。
小さく始める
編集上の提案:最初から大農場にせず、使う料理の材料を少数栽培します。種不足・水やり・収穫物の余りのどこが問題か分かってから畑を広げると管理しやすくなります。
最初の小さな畑を回す
ハートベリーなど、序盤に集まった食用作物から始める例です。木材用の根の種は同じ料理用作物ではありません。
- ① 耕して植える
- 拠点近くの地面を鍬で耕し、合う種を植えます。置けない場合はキャロックの石地面など、作物固有の条件を確認します。
- ② 水を与える
- じょうろの水を補充し、植えた場所に水やり。見た目が変わったことを確認して待ちます。種を置いただけで収穫できる状態になるわけではありません。
- ③ 収穫して植え直す
- 育った作物を収穫 → 戻った種を数える → 植え直しと水やり。種不足なら野生の採集も並行し、畑を無理に拡大しないようにします。
料理を実際に使い分ける
料理鍋の2枠に材料を入れ、完成した料理を取り出して説明を読みます。初めての組み合わせは少量から試す方法を勧めます。
- 探索用の例
- ハートベリーとボムペッパーを組み合わせ、出来上がりの回復・移動に関する効果を確認。持続時間を見て、出発直前に食べます。
- 同じ効果を重ねたい
- 似た効果の料理を続けて食べる前に、強さと持続時間を比べます。同じ効果がすべて足し算になる前提で貴重な料理を消費しないでください。
- ボス用を確保
- 普段使いと別の収納に残し、挑戦前に取り出します。料理の効果と瞬時の回復アイテムは役割が異なるので、どちらか一方だけで出発しない方針です。
成長・収穫がうまくいかない時
植えられないなら地面、水を与えていないなら水やり、まだ小さいなら成長待ち、種だけ減るなら園芸の回収率、と原因を分けます。収穫が少ないからといって、同じ場所へ何度も種を置こうとしないようにします。
次に確認する記事
資料と確認範囲
公式告知の1.3.0.6まで確認。1.3では騎乗やフックショットなどが追加されています。旧ガイドのハイヴマザー必須ルートを、そのまま現行の3像に当てはめません。
複数資料を使った編集です。ただし、すべての文を独立した2資料で裏づけたものではありません。実機プレイ、全機種の挙動、最短時間は未検証です。
- 英語Wiki:Gardening種の回収、地面、水やり。
- 日本語Wiki:料理2材料の料理と同系統効果の扱い。
- 日本語Wiki:初心者ガイド設定の区分、序盤の作業、公式チュートリアルへの参照。
- 英語Wiki:料理の効果2026-10-31確認。材料の効果と重複の扱い。
- 英語Wiki:ボムペッパー2026-10-31確認。調理した時の移動効果。
- 開発元:更新告知Steam告知で1.3.0.6まで確認。機種差は未確認。